就職支援・実績

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社会で活躍する卒業生たち

  • 写真:馬場妃奈乃さん

    株式会社 西日本シティ銀行
    馬場妃奈乃さん
    経済学部 経済・経営学科(2025年卒業)
    兵庫県/夙川高等学校出身

    協調性を身につけ、
    挫折や困難を乗り越えた
    先に今の自分がある。

    幼い頃から続けてきた体操を、学業と両立しながら本格的に取り組みたくて九州共立大学へ進学しました。大学時代は体操競技部に所属し、仲間と共に目標に向かって努力し、チームワークや協調性を身につけました。何度も挫折を経験しながら困難を乗り越えたことで、最後まで諦めない力が育ったと実感しています。入学当初は将来の目標が漠然としていましたが、先生や仲間の支えで自分のやりたいことを見つけることができました。そうした学生時代の経験は、現在の窓口業務を中心とした仕事にも活かされていると思います。今後は専門的な知識やスキルを身につけ、人間性を磨き、信頼される人財になりたいと考えています。

  • 写真:藤下 泰征さん

    管清工業株式会社 九州支店
    藤下 泰征さん
    経済学部 経済・経営学科(2023年卒業)
    福岡県/中間高等学校出身

    社会インフラを支える
    下水道の仕事に
    やりがいを見出せたから。

    もともとインフラ事業に興味があり、中でも下水道事業という縁の下の力持ちのような仕事がしたいと思い入社しました。主に役所や工場などの下水管の調査・清掃・補修などを請け負う営業を行っていますが、自分で営業をしかけて仕事を受注できた時にやりがいを感じます。九共大では、切磋琢磨できる仲間との出会いがあり、経済学などを通して社会人に必要な知識を学ぶこともできました。先生方との距離が近いので相談もしやすく、ゼミの先生の勧めで簿記の資格を取得したのもよかったと思います。これからもっと多くの方々に社会インフラを支える下水道の重要性を認知していただけるようがんばりたいと思います。

  • 写真:秦 智也さん

    株式会社ナフコ
    ナフコツーワンスタイル 福岡空港店

    秦 智也さん
    スポーツ学部 スポーツ学科(2010年卒業)
    福岡県/浮羽(現/浮羽究真館)高等学校出身

    一人ではできないことも
    協力すればできると知り、
    大きな財産になった。

    就職活動を行う上では、身近な福岡の企業に興味を惹かれました。大学で一人暮らしを始める時に身の回りの日用品から家具まで購入した馴染みある会社で、今は接客や販売に関わる仕事を行っています。スポーツをしたり、見たりすることが好きでスポーツ学部に入学しましたが、たくさんの出会いを経験させてもらいました。特にゼミでの研究や活動は、一人では成し遂げられなかったもので、先生や仲間たちの多くの協力があってこそできたと思っています。今の仕事でも、一人ではできないことは、他の従業員の方と一緒になって作りあげることが多々あり、学生時代に経験したことが大きな財産になっていると感じています。

  • 写真:髙木祐奈さん

    株式会社ジャクパ 福岡支部
    髙木祐奈さん
    スポーツ学部 スポーツ学科(2020年卒業)
    鹿児島県/武岡台高等学校出身

    好きなことを伸ばしてくれる
    目標に打ち込めることができる
    支えてくれる仲間がいる。

    体育教員になりたくて入学したのですが、ジュニアスポーツの講義を受けているうちに、私の目指すべき道は「こっちだ!」と思うようになりました。中学校・高等学校の教員免許を取得しましたが、ジュニアスポーツ指導員の資格を取ったことが今の仕事に就けた要因のひとつになりました。九共大はスポーツに関する施設が充実し、好きなこと、興味のあることを伸ばしてくれます。部活動や自分の目標に打ち込め、悩んだときはフランクに話せる先生方や一緒に頑張れる仲間が支えてくれます。ここで培った経験を活かし、一人でも多くの子どもたちに運動の楽しさを伝え、その中で頑張るきっかけを作り、個々に寄り添った先生を目指したいと思います。