INTRODUCTION 大学紹介

教育⽅針

教育⽅針

自律処⾏

「⾃らの良⼼に従い、事に処し善を⾏う」

⾃ら⽴てた規範に従って、⾃⼰の判断と責任の下に⾏動できる⼈材を育成する

⼊学者受け⼊れ⽅針(AP)

⼤学全体

本学は、学是「⾃律処⾏(⾃らを律することができ、⾃ら考えて判断し、責任を持って⾏動する)」を体現し、卒業認定・学位授与の⽅針(DP)に掲げた⽬標を強い意志を持って達成しようとする⼈を受け⼊れる。
また、⾼等学校もしくは中等教育学校において、基礎学⼒と基本的な学修習慣を有し、特に国語を通じて、読む、聞く、話す、書くという表現⼒、発信⼒、コミュニケーション能⼒の基礎を⾝につけ、それぞれの学科が必要としている「基礎的な知識・技能の修得」、「課題を解決するための思考⼒・判断⼒・表現⼒」、「主体的に学修に取り組む態度」を有し、さらに教育課程編成・実施の⽅針(CP)をよく理解し、各学科の教育⽬標に応えて真摯に学問修得に励む⼈を広く求める。

経済学部 経済・経営学科

経済・経営学科は、卒業認定・学位授与の⽅針(DP)および教育課程編成・実施の⽅針(CP)に基づき、経済の仕組みや組織の効率化、効率的な運営・経営戦略などについて修得する。
⼊学者には次のような学⼒を有した⼈を求める。

【知識・技能】

⾼等学校もしくは中等教育学校の教育内容を幅広く学修しており、特に国語を通じて、読む、聞く、話す、書くという表現⼒、発信⼒、コミュニケーション能⼒の基礎を⾝につけている。

【思考⼒・判断⼒・表現⼒】

⾃分⾃⾝の経験を踏まえ、⾃分の考えや意⾒が述べられる⼒があり、経済学・経営学の学問的知識を⾝につけ、社会で活かしたいという⽬的意識がある。

【主体性・協働性】

課外活動やボランティア活動等を通じて、多様な⼈々と協働して主体的に学ぶ姿勢を⾝につけており、国内外における現状・課題を認識し、課題解決に積極的に取り組もうとする意欲がある。

経済学部 地域創造学科

経済学・経営学を基盤に、社会貢献・地域経済に関連する専⾨知識などについて修得する。
⼊学者には次のような学⼒を有した⼈を求める。

【知識・技能】

⾼等学校もしくは中等教育学校の教育内容を幅広く学修しており、特に国語を通じて、読む、聞く、話す、書くという表現⼒、発信⼒、コミュニケーション能⼒の基礎を⾝につけている。

【思考⼒・判断⼒・表現⼒】

⾃分⾃⾝の経験を踏まえ、⾃分の考えや意⾒が述べられる⼒があり、社会貢献・地域経済に関連する学問的知識を⾝につけ、社会で活かしたいという⽬的意識がある。

【主体性・協働性】

課外活動やボランティア活動等を通じて、多様な⼈々と協働して主体的に学ぶ姿勢を⾝につけており、国内外における現状・課題を認識し、⼈や地域と積極的にかかわろうとする意欲がある。

スポーツ学部 スポーツ学科

スポーツ学科は、卒業認定・学位授与の⽅針(DP)および教育課程編成・実施の⽅針(CP)に基づき、体験を重視する教育を通じて、体育・スポーツ学に関する⾼い専⾨知識などを修得する。
⼊学者には次のような学⼒を有した⼈を求める。

【知識・技能】

⾼等学校もしくは中等教育学校の教育内容を幅広く学修しており、特に国語を通じて、読む、聞く、話す、書くという表現⼒、発信⼒、コミュニケーション能⼒の基礎とスポーツに関する基本的な知識や技能を⾝につけている。

【思考⼒・判断⼒・表現⼒】

⾃分⾃⾝の経験を踏まえ、⾃分の考えや意⾒が述べられ、⾼い⼒量を持つスポーツ指導者やスポーツに関係する者の素養があり、そのための研究や実践に取り組み、社会で活かしたいという⽬的意識がある。

【主体性・協働性】

課外活動やボランティア活動等を通じて、多様な⼈々と協働して主体的に学ぶ姿勢を⾝につけており、教育現場やスポーツイベントなどに積極的にかかわろうとする意欲がある。

⼤学院 スポーツ学研究科

スポーツ学研究科は、卒業認定・学位授与の⽅針(DP)および教育課程編成・実施の⽅針(CP)に基づき、国際的視野を持って、世界のスポーツシーンで活躍できる⾼度な専⾨知識などについて修得する。
⼊学者には次のような学⼒を有した⼈を求める。

【知識・技能】

スポーツ科学に関する知識や技能を⾝につけており、⾃ら探究する学修姿勢を持ち、コミュニケーション能⼒と基本的な英語読解能⼒を⾝につけている。

【思考⼒・判断⼒・表現⼒】

スポーツ分野で地域社会に広く還元および国際社会でも活躍するために、スポーツについて学術的関⼼を持ち、実践法を修得する中で、スポーツを多⾯的・論理的に考え、その内容をわかりやすく説明できる。

【主体性・協働性】

⾃⼰の判断と責任をもって⾏動し、地域スポーツの発展やスポーツ振興へ貢献し、またグローバルな視野に⽴つための強い意欲がある。

学位授与⽅針(DP)

⼤学全体

本学は、学是「⾃律処⾏(⾃らを律することができ、⾃ら考えて判断し、責任を持って⾏動する)」を体現し、総合的な教養、特定専⾨分野に関する知識を⾝につけ、深い考察⼒を備えることを⽬指す。 その実現のために、卒業認定・学位授与の⽅針(DP)を 3 つの領域(知識・技能、思考⼒・判断⼒・表現⼒、主体性・協働性)から構成し、各課程を修め、⽬標を達成した学⽣に卒業を認定し、学位を授与する。

【知識・技能】

キャリア教育や教養教育等を通じて現代社会を⽣き抜くために必要となる教養を⾝につけている。また、専攻する学問分野における基礎的な知識・技能を修得し、職業⼈としての基本的な⼒を兼ね備えている。

【思考⼒・判断⼒・表現⼒】

本学学修プログラムを経て⾝につけた知識・技能に基づき、⾃らの考えを組み⽴て、⼈と向き合えるコミュニケーション能⼒を⾝につけている。また、地域や社会における課題を発⾒・分析し、他者の意⾒も踏まえ、解決⽅法を客観的に考察できる能⼒を⾝につけている。

【主体性・協働性】

⾃らを律し、主体的に物事を考え、責任感を持ち合わせた⾏動ができる態度を⾝につけている。また、地域や社会の⼀員として意識を持ち、他者との協働を通じて物事を達成しようとする協働⼒を⾝につけている。

経済学部 経済・経営学科

経済・経営学科は、総合的な教養、経済分野での多様な専⾨知識を⾝につけ、社会におけるさまざまな問題を解決できる経済・⽣産活動の直接的な担い⼿となる⼈材を養成することを⽬指す。この基本理念をもとに、以下を満たした学⽣に卒業を認定し、学位を授与する。

【知識・技能】

学⼠(経済学)として相応しい教養を⾝につけ、経済学および経営学2領域の学問体系の基礎を理解し、専⾨知識と技能を⾝につけている。

【思考⼒・判断⼒・表現⼒】

実社会で必要となる教養、および専⾨分野の知識・技能を⽤いて、職業⼈として適切な企画・計画⼒、的確な判断⼒を有し、それらを実践できる⼒を⾝につけている。また、知識基盤社会における多様な課題や解決策を⾒いだし、⾃ら課題を解決する⼒、論理的に表現できる⼒を⾝につけている。

【主体性・協働性】

経済・⽣産活動の担い⼿として、⾃らを律し、主体的に物事を考え、⾃⼰の判断と責任を持って⾏動する⼒を⾝につけている。また、地域および国際社会の⼀員として、⾃ら進んで他者と協働し、社会貢献できる⼒を⾝につけている。

経済学部 地域創造学科

地域創造学科は、総合的な教養、地域経済・社会貢献分野での多様な専⾨知識を⾝につけ、地域を構成する多様なステークホルダーと協働し地域社会の振興と発展に寄与できる実践⼒を⾝につけた⼈材を養成することを⽬指す。この基本理念をもとに、以下を満たした学⽣に卒業を認定し、学位を授与する。

【知識・技能】

学⼠(経済学)として相応しい教養を⾝につけ、経済学・経営学および社会貢献・地域経済に関する学問の基礎を理解し、専⾨知識と技能を⾝につけている。

【思考⼒・判断⼒・表現⼒】

実社会で必要となる教養、および専⾨分野の知識・技能を⽤いて、職業⼈として適切な企画・計画⼒、的確な判断⼒を有し、それらを実践できる⼒を⾝につけている。また、知識基盤社会における多様な課題や解決策を⾒いだし、⾃ら課題を解決する⼒、論理的に表現できる⼒を⾝につけている。

【主体性・協働性】

地域社会の振興と発展に寄与できる担い⼿として、⾃らを律し、主体的に物事を考え、⾃⼰の判断と責任を持って⾏動する⼒を⾝につけている。また、地域や社会の⼀員として、⾃ら進んで他者と協働し、社会貢献できる⼒を⾝につけている。

スポーツ学部 スポーツ学科

スポーツ学科は、総合的な教養、スポーツ分野での多様な専⾨知識を⾝につけ、幅広い教養かつ専⾨性を併せ持ったスポーツ指導者・健康づくり指導者を養成することを⽬指す。この基本理念をもとに、以下を満たした学⽣に卒業を認定し、学位を授与する。

【知識・技能】

学⼠(スポーツ学)として相応しい幅広い教養を⾝につけ、総合的なスポーツ指導・健康づくりの学問体系の基礎を理解し、専⾨知識と技能を⾝につけている。

【思考⼒・判断⼒・表現⼒】

実社会で必要となる教養、および専⾨分野の知識・技能を⽤いて、職業⼈として適切な企画・計画⼒、的確な判断⼒を有し、それらを実践できる⼒を⾝につけている。また、礼節を重んじ⾼い⼒量をもつスポーツ指導者の素養を⾝につけ、地域社会の中で率先して⾏動できる⼒を⾝につけている。

【主体性・協働性】

専⾨性を併せ持ったスポーツ指導者・健康づくり指導者として、⾃らを律し、主体的に物事を考え、⾃⼰の判断と責任を持って⾏動する⼒を⾝につけている。また、地域や社会の⼀員として、⾃ら進んで他者との協働を通じ、積極的にボランティア活動等を実践し、社会貢献できる⼒を⾝につけている。

⼤学院 スポーツ学研究科

スポーツ学研究科は、スポーツ指導・健康づくり分野での多様な知識を⾝につけ、広範なスポーツ学の専⾨的知識を⾃⾝の専⾨分野に合わせて体系化することができ、⾃らの探求⼼を基に構築された理論的な指導法および⾼い実践⼒を有する⾼度専⾨的職業⼈を養成することを⽬指す。この基本理念をもとに、以下を満たした学⽣に修了を認定し、学位を授与する。

【知識・技能】

修⼠(スポーツ学)として相応しい専⾨知識の理論的思考を⾝につけ、専⾨性の⾼い⾼度な理論・指導技法の理論的な学問体系の基礎を理解し、専⾨知識と技能を⾝につけている。

【思考⼒・判断⼒・表現⼒】

専⾨分野の知識・技能を⽤いて、⾼度専⾨的職業⼈として「課題探求能⼒」、「課題解決能⼒」を有するとともに、適切な企画・計画⼒、的確な判断⼒とそれらを実践できる⼒を⾝につけている。また、専⾨性の⾼い理論・指導技法を修得し、スポーツとの関りが多様化した社会におけるスポーツ指導・健康づくり指導・教育に寄与する能⼒を⾝につけている。

【主体性・協働性】

専⾨性を併せ持ったスポーツ指導者・健康づくり指導者として、⾃らを律し、主体的に物事を考え、⾃⼰の判断と責任を持って⾏動する⼒を⾝につけている。また、地域や社会の⼀員として、⾃ら進んで他者との協働を通じ、地域スポーツの発展に寄与し、かつグローバルな視野に⽴つための活動を率先して⾏動できる⼒を⾝につけている。

教育課程編成⽅針(CP)

⼤学全体

本学では、学⽣が⼤学の卒業認定・学位授与⽅針(DP)の⽬標を達成するために、総合共通科⽬、専⾨教育科⽬を体系的に編成し、科⽬を配置する。教育内容、教育⽅法、教育評価については、以下のとおり⽅針を定める。

【教育内容】

  1. 1.総合共通科⽬は、「教養教育科⽬」、「キャリア教育科⽬」を中⼼に、現代社会を⽣き抜くために必要不可⽋な幅広い教養、および基礎学⼒等を体系的に学べるように科⽬を配置する。
  2. 2.専⾨教育科⽬は、各学部・学科の専⾨的知識を修得するために、基礎的内容から応⽤・発展的な内容まで体系的に学べるように科⽬を配置する。また、学問領域を超えた学際的な知識修得科⽬を配置する。

【教育⽅法】

  1. 1.学⽣の主体的・対話的で深い学び(アクティブラーニング)が実現されるように、双⽅向的・学⽣参加型授業、課題解決型授業などの多様な授業形態を取り⼊れた教育⽅法を実施する。
  2. 2.学外実習等を通じて体験的な学修活動を実施する。

【教育評価】

  1. 1.各授業は、シラバスによって明確化された到達⽬標と成績評価⽅法に従い単位を付与する。
  2. 2.学修成果は、卒業要件の各区分単位を満たすことを含め、総合的に評価する。

経済学部 経済・経営学科

経済・経営学科は、⼤学の教育課程編成・実施の⽅針(CP)に掲げる⽬標を達成するために、総合共通科⽬、専⾨教育科⽬を体系的に編成し、科⽬を配置する。
教育内容、教育⽅法、教育評価については、以下のとおり⽅針を定める。

【教育内容】

  1. 1.キャリア教育科⽬を含めた総合共通科⽬、専⾨教育科⽬、⾃由選択科⽬を配置し、6つの領域(⽣活経済、⾦融・会計、公共マネジメント、経営管理、スポーツビジネス、ビジネス実務)で求められる幅広い知識を修得する科⽬を配置する。
  2. 2.専⾨教育科⽬は、「経済学関連科⽬」、「経営学関連科⽬」、「演習科⽬」を中⼼に、ビジネス社会の汎⽤的科⽬群を体系的に配置する。
  3. 3.さらに専⾨教育科⽬では、社会⼈として必要とされる能⼒の可視化として、資格取得を⽬指す科⽬を配置する。
    これらの科⽬を通して、国内外において活かせる「課題探求能⼒」、「課題解決能⼒」、「調査・分析能⼒」、「コミュニケーション能⼒」、「実践⼒」を育む。

【教育⽅法】

  1. 1.主体的な学びの⼒を⾼めるためにアクティブラーニングを取り⼊れた教育⽅法を実施する。
  2. 2.グループ学修においては、協働性・協調性を⾝につけ、課題解決能⼒や実践⼒が⾝につけられるよう指導する。
  3. 3.演習においては個別の習熟度を⾒極め、きめ細やかな個別指導を実施する。

【教育評価】

  1. 1.各授業は、シラバスに基づいた到達⽬標に対応した評価⽅法を導⼊し、厳格な成績評価によって単位を付与する。
  2. 2.4年間の学修成果は、卒業要件の各区分単位を満たしたことにより認定する。

経済学部 地域創造学科

地域創造学科は、⼤学の教育課程編成・実施の⽅針(CP)に掲げる⽬標を達成するために、総合共通科⽬、専⾨教育科⽬を体系的に編成し、科⽬を配置する。
教育内容、教育⽅法、教育評価については、以下のとおり⽅針を定める。

【教育内容】

  1. 1.キャリア教育科⽬を含めた総合共通科⽬、専⾨教育科⽬、⾃由選択科⽬を配置し、社会貢献コース、地域経済コースの2コースで構成し、地域の発展に寄与できる専⾨知識と実践⼒を養う科⽬を配置する。
  2. 2.専⾨教育科⽬は、「経済学関連科⽬」、「経営学関連科⽬」の基本知識および「社会貢献関連科⽬」などを中⼼に、地域社会の汎⽤的科⽬群を体系的に配置する。
  3. 3.さらに専⾨教育科⽬では、社会貢献、地域経済などの領域で必要とされる能⼒の可視化として、資格取得科⽬を配置し、地域におけるさまざまな課題に対して実践的に取り組む科⽬を配置する。
    これらの科⽬を通して、国内外において活かせる「課題探求能⼒」、「課題解決能⼒」、「調査・分析能⼒」、「コミュニケーション能⼒」、「実践⼒」を育む。

【教育⽅法】

  1. 1.PBLやアクティブラーニングを重視し、主体的な学びを⾼める教育⼿法を実施する。
  2. 2.地域と協働し、地域社会の振興と発展に寄与できる実践⼒を⾝に付けられるよう指導する。
  3. 3.演習においては個別の習熟度を⾒極め、きめ細やかな個別指導を実施する。

【教育評価】

  1. 1.各授業は、シラバスに基づいた到達⽬標に対応した評価⽅法を導⼊し、厳格な成績評価によって単位を付与する。
  2. 2.4年間の学修成果は、卒業要件の各区分単位を満たしたことにより認定する。

スポーツ学部 スポーツ学科

スポーツ学科は、⼤学の教育課程編成・実施の⽅針(CP)に掲げる⽬標を達成するために、総合共通科⽬、専攻教育科⽬を体系的に編成し、科⽬を配置する。教育内容、教育⽅法、教育評価については、以下のとおり⽅針を定める。

【教育内容】

  1. 1.キャリア教育科⽬を含めた総合共通科⽬、専⾨教育科⽬、⾃由選択科⽬を配置し、スポーツ総合コース、スポーツ教育コース、スポーツトレーナーコース、健康フィットネスコース、スポーツ政策コースの5コースで構成し、スポーツに関する専⾨的知識、技能を⾝につけるよう、系統的に科⽬を配置する。
  2. 2.専⾨教育科⽬は、「共通科⽬」「専攻コース科⽬」「専⾨演習科⽬」「スポーツ実技科⽬」で区分し、基礎的内容から応⽤・発展的内容まで、知識と技能を修得し、さらに両者を実践的に学修できるよう科⽬を配置する。スポーツに関わる理論知・実践知を⾝につけ、学年を重ねるにつれてそれらを応⽤する能⼒を⾼められるよう、必修科⽬と選択科⽬を段階的に配置する。
  3. 3.さらに専⾨演習科⽬は、3年次より少⼈数クラスで展開され、4年次に卒業研究に取り組む。
    これらの科⽬を通して、国内外において活かせる「協調性」、「社会性」、「リーダーシップ」、「コミュニケーション能⼒」、「礼節とマナー」、「指導者能⼒」、「課題探求能⼒」、「課題解決能⼒」を育む。

【教育⽅法】

  1. 1.主体的な学びの⼒を⾼めるためにアクティブラーニングを取り⼊れた教育⽅法を実施する。
  2. 2.演習・実験・実習においてはグループ学修を取り⼊れ、協調性を⾝につけるとともに、⾃⼰および他者の課題を発⾒し、解決する能⼒を育成する。
  3. 3.卒業研究は、⾝につけた知識・技能・論理的思考⼒・分析⼒を活⽤し、主体的に研究を⾏い、成果が実を結ぶように個別指導を実施する。

【教育評価】

  1. 1.各授業は、シラバスに基づいた到達⽬標に対応した評価⽅法を導⼊し、厳格な成績評価によって単位を付与する。
  2. 2.4年間の学修成果は、卒業研究(必修)によって⾏い、総合的に評価する。

⼤学院 スポーツ学研究科

スポーツ学研究科は、⼤学の教育課程編成・実施の⽅針(CP)に掲げる⽬標を達成するために、基礎科⽬、共通科⽬、専攻科⽬、修了研究科⽬を体系的に編成し、科⽬を配置する。
教育内容、教育⽅法、教育評価については、以下のとおり⽅針を定める。

【教育内容】

  1. 1.スポーツ教育領域、コーチング領域、健康フィットネス領域、アスレティックトレーニング領域の4領域で構成し、課題探求能⼒と課題解決能⼒を⾝につけるよう系統的に科⽬を配置する。
  2. 2.専攻科⽬では4領域とも「特論」とそれに対応する「現場演習」科⽬を置く。「特論」と「現場演習」の組み合わせ履修により、⾼度な専⾨的知識を修得させるとともに⾼度な実践的指導⼒の形成を図る。
  3. 3. 1年次にスポーツ学の研究⽅法、⼿順を学ばせる「スポーツ学研究概論」(基礎科⽬)を配置する。修了研究科⽬として「修了研究I」(1年次)、「修了研究II」(2年次)を配置し、⽂献や議論等を通して学んだ知識や、修得した知識や技能等を⽣かし、担当教員の指導のもと⾃らの領域における研究テーマを設定し修⼠論⽂を完成させる。
    これらの科⽬を通して、⾼い専⾨性と⾼度な実践的指導⼒を有し、「課題探求能⼒」、「課題解決能⼒」を有した⼈材を育成する。

【教育⽅法】

  1. 1.講義、演習科⽬はアクティブラーニング形式を取り⼊れ、双⽅向型の授業を実施し、主体的な課題探求、解決能⼒を育成する。
  2. 2.「特論」と「現場演習」の組み合わせにおいては現場の課題を抽出し、⾃らの課題を主体的に探求し、解決する能⼒を⾝につけさせる。そのため、授業時間外においても学⽣と密接に関わり、個別指導を実施する。

【教育評価】

  1. 1.各授業は、シラバスに基づいた到達⽬標に対応した評価⽅法を導⼊し、厳格な成績評価によって単位を付与する。
  2. 2.2年間の学修成果は、修了研究(必修)によって⾏い、総合的に評価する。