知識だけでなく生徒に寄り添う姿勢の大切さも学んでいます。
副専攻は全員が必ず履修するのではなく、自分の将来像や関心、大学生活の過ごし方に合わせて柔軟に組み合わせられる点が魅力。主専攻以外の視点を取り入れることで、物事を多角的にとらえる力が身につき、将来、保健体育の教員として生徒一人ひとりに向き合う際にも役立つと感じています。
ゴールに役立つ広い視野が段階的に身につく「副専攻」。
「プラスαの学び」とはいえ、学生の主専攻にしっかり還元できるような教授方法を心がけています。保健体育教員を目指す阪本さんにとって、教員免許状取得や採用がゴールではなく、よい教育者となることがゴールなので、そのためにも広い視野を持つ手助けになれば、と思います。
スポーツ学部 スポーツ教育学科 樋口 行人 先生