皆さん、こんにちは。
2026年3月10日、本学は学生と職員による救命活動が人命救助につながったことを受け、北九州市八幡西消防署長から感謝状を授与されました。
同日、学内にて授与式が行われました。
この表彰は昨年7月16日に学内で発生した救急事案に対する人命救助活動に対するものです。
表彰対象者は全13名(学生8名、職員5名)でした。うち、式には7名(学生4名、職員3名)が出席しました。
授与式では、八幡西消防署長から硬式野球部員の轟木春瑠さんが代表として感謝状を受け取りました。
消防署長からは「皆様の行動は地域社会の誇りであり、消防署員にとっても大きな励みとなります」との言葉が述べられました。
この事案は、学内で意識をなくし倒れていた学生に対し、居合わせた学生(硬式野球部員)と職員が連携して119番通報や心臓マッサージ等の救命措置を行ったものです。
この迅速・的確な対応により学生は救命され、回復した現在は通常の生活に戻っています。

今回、人命救助にあたられた学生・職員の皆さまに心より感謝申し上げます。
本学では随時、AED講習会を実施し、学生および教職員が救命措置について学ぶ機会を設けています。今後も、学生・教職員が互いに支え合いながら、安全で安心な教育環境づくりに努めてまいります。