スポーツ学部は平成18年の開設から、今年で19年目を迎えました。本学部では現在、「スポーツ学科」と「こどもスポーツ教育学科」の2学科体制を敷き、スポーツの専門性を生かした教育・研究を推進しています。
スポーツ学科では、アスリートマネジメント、スポーツ教育、スポーツトレーナー、スポーツ政策の4コースを設置し、学生の多様な興味・関心に応じて学修できる環境を整えています。また、中学校教諭一種免許状(保健体育)や高等学校教諭一種免許状(保健体育)、養護教諭一種免許状の取得が可能であり、教育現場での活躍を目指す学生を力強く支援しています。
さらに、令和6年度からは「体育に強い小学校教員」の養成を目的とするこどもスポーツ教育学科が新たに加わり、初等教育における実践的指導力を備える指導者を養成する取り組みが本格的に始動しています。
また、学内にはスポーツ栄養研究センターを設置しており、専門的知見を活かしながら、競技力向上や健康支援といった観点から学生アスリートをサポートする体制も整備されています。
今後も、スポーツが持つ多様な価値と可能性に柔軟に対応しながら、教育・研究・地域貢献を通じて、豊かな人間性と実践力を備えた人材の育成に取り組んでまいります。